WDC女性歯科医師の会【東日本支部】

WDC女性歯科医師の会【東日本支部】の活動内容をお知らせします。
事務局からのお知らせ

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WDC東日本支部1月定例会

皆様こんにちは!!

1月19日今年初

WDC東日本支部定例会がおこなわれましたのでご報告いたします。

今回は、お忙しい中WDC会長の林美穂先生、 西日本支部長の吉村理恵先生に来ていただき咬合の実習を行いました。

 

まず、最初に美穂先生の講義がおこなわれました。

TMJが認められ咬合の関与が疑われるとき口腔内での審査項目、またゴールをどこに求めるべきか等

丁寧に教えて頂きました。

 

実習は、顎位を模索するためのスプリントの作り方、調整方法を勉強しました。

 

筋のマッサージ、開けて、閉じてその患者さんのリラックスポジションを求めていきました。

 

スプリントの調整においても

来院の頻度、使用期間を決め

その患者さんに合わせてその都度細かく調整していかないといけません。

 

 

しっかり患者さんとコミュニケーションがとれていないと大変なことになります。

 

手軽に踏み入れる領域ではないのです…((-_-;)

 

午後は、東日本支部会員による相談症例でした。

美穂先生、吉村先生に御意見いただき質問もたくさん出て活発な会でした。

 

懇親会も歯科の話のみならず

女子トーク満載でした。

美穂先生、吉村先生本当にありがとうございました。

 

次回は、藤本浩平先生の特別講演です。

今からとても楽しみです。

 

 

 


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WDC東日本支部定例会 &忘年会
こんにちは? 12月1日の日曜日、デンツフライシロナ 麻布セミナールームにてWDC 東日本支部の12月定例会を行いました。 今回は自由症例として、二本木先生から、自身が経験された縦隔気腫を2ケース提示していただき、発症の予防、発症後の対応についてお話いただきました。

次に相談症例として金築先生より、今現在取り組んでいらっしゃる総義歯の2ケースを提示していただいて、自身のこれまでの取り組みとケースから学んだことをお話ししていただきました。
二本木先生、金築先生ともにまだ1歳前後のお子様の子育てでお忙しい中、それぞれ素晴らしい取り組みをプレゼンされ、ディスカッションも大変盛り上がりました? 午後の部では、2019年最後ということで、支部長の天川先生が専門分野である接着歯学について、最先端の情報と技術に関してお話しされました。審美性、機能性が高い長期症例など自身のケースもたくさん提示していただき、とても勉強になりました??
そして今回、特別講演として数々のスタディーグループや学会、大学で指導者として活躍され、最先端の技術をもつ自身の技工所の所長でもあります、歯科技工士の高橋健先生をお招きしました。 歯科技工士の立場から、私達歯科医師に求められていること、学ぶべきこと、そして最先端の歯科技工の技術に関して盛り沢山の内容をお話いただき、改めてチームで仕事をすることの大切さを学びました。 定例会後の懇親会は毎回かなり盛り上がって楽しい時間ですが、今年の忘年会は格別でした??? なんと、岩泉先生が会員ということで、会員制の東京アメリカンクラブのレストランにて素敵なひとときを過ごすことができました?

また来年も東日本支部は結束を強め、楽しみながらさらにレベルアップしていきます?? 来年も皆さまによって良い一年になりますように?
学術 森山聖子

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WDC2019.10月定例会

皆様こんにちは!!

10月6日WDC東日本支部定例会がおこなわれましたのでご報告いたします。

今回は、お忙しい中WDC会長の林美穂先生にも参加していただきました。

 

トピックプレゼンは咬合採得でした。

歯の本数が少なくなったり、顎関節症状があり

顎位が不安定になってしまった場合の咬合採得は難しく実際その位置で正しいのかは不安が残ります。

森山先生、山田先生が調べた咬合採得に関する発表後、美穂先生に詳しく解説していただきました。

 

質問はおさまらず、来年美穂先生に咬合採得について実習をしていただくことになりました。

実際に、日々の臨床ですぐ役立つことなので早く実習を受けたいです。

 

次は、症例発表です。

田村先生

多数の薬を服用し免疫力が低下した状態の患者に対して

主訴の解決を求め試行錯誤した症例でした。

医原性歯痛も考えられる患者さんに対して

どこまで治療を進めるべきかまた、

責任をもって大学病院に紹介することも大切だと感じました。

 

平岡先生

骨格的三級傾向の患者に対して外科矯正を行わず

許容できる審美性、ガイドをもとめて進めていった症例でした。

長期にわたって管理していくにはどのプランがいいか治療計画を元に

話し合いました。

 

菅原先生

2018年4月から保険導入された「口腔機能低下症」「オーラルフレイル」についての

診断、症状、予防、対策に関して詳しく教えていただきました。

これからの高齢化社会において歯科医として

きちんと口腔ケアを行い、健康増進と将来の介護予防に努めていかないといけません。

 

竹内先生

移植に対する術後の経過を踏まえての発表でした。

事前審査が大事で

しっかり抜歯窩を掻破し当たらないように移植する

血餅が溜まりやすい状態、上皮が落ち込まないように固定する等

細かいポイントに関して教えて頂きました。

 

片寄先生

矯正を行ない左下567部かなり骨量の少ない部位にマイナーGBR、インプラントを埋入した症例でした。

ハードな処置でしたが患者さんの口腔内が劇的に変化しており

患者さんも歯科に対してモチベーションがあがり先生を信頼していることが伝わる症例でした。

 

雨宮先生

主訴である前歯部欠損に対し長期余後を求めて

矯正で臼歯部を安定させたのち前歯部にインプラントを埋入した症例でした。

雨宮先生が矯正をお兄さんがインプラント治療を担当しており医院のなかで

しっかり連携のとれた治療が行われており

患者さんも満足されている症例でした。

 

発表者が多く中身の濃い定例会となりました。

 

 

最後は、美穂先生にも参加していただき懇親会が行われました。

 

 

次回は、12月です。

今年度最後であり

東日本支部会長天川先生のセメンテーションに対する講演もあります。

とても充実した会になりそうです。

 

 


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